ここに探していたランドセルが見つかった!

モギオリジナルランドセルは、1929年創業以来、
守るべき「伝統」と、変えていくべき「先進性」その融合を追求しています。
「伝統」とは、熟練の職人の技。
「先進性」とは、新しい素材、機能、デザインです。
伝統的な老舗のランドセルは他にもありますが、
本当に昔ながらのものが多いようです。
今は、A4フラットファイルが入る大きさ(内寸幅23cmよりおおきいもの)が
求められ、便利になった様々な機能もたくさんあります。
デザインや色も豊富になっています。
モギは、豊富なラインナップをご用意しています。
選ぶ主役はお客様です。どうぞ理想のランドセルをお選びください。

2017年度ラインナップタイトル

モギオリジナルランドセルの2017年度ラインナップをご紹介いたします。

モギオリジナルランドセルは、すべて日本製で高品質。
手縫いにこだわる

量産品は、できるだけパーツを少なく、手間をかけないで、いかに効率よく短時間で大量に造るかを追求しています。
モギでは、全く正反対の作り方をしています。基本は、職人の「手作り」です。だから、仕立てには頑固なまでに手を抜かない。一つ一つの工程を、丁寧に時間をかけて仕上げていきます。

手縫いにこだわる

そして、個性の時代に。昔は、黒と赤と決まっていたランドセルも、今やとてもカラフルで、デザインも豊富に。お子様の好みに合わせた様々なランドセルがあります。ランドセルを選ぶとき、自分だけのランドセルを見つける楽しさがあります。どんなに造りが良くても、デザインが野暮ったいのでは台無しです。ランドセルにもセンスが問われるのです。

デザインにこだわる

ランドセルもお洋服などと同じく自分らしさを表現する大切なアイテムです。色、フォルム、金具、デコレーション、MOGIだけの特別なランドセル。たとえば、プリズミックスの星型の鋲、ひき手、スパンコール刺繍、レインボーのファスナー、とてもお洒落なデザインに仕上がりました。たくみは、シンプルでありながら細部にこだわるなど、どれもこだわり抜いたデザインです。

ランドセルコンセプトimg_02

ランドセルは進化しています。いろいろな機能も開発されてきています。それらは、金具メーカーだったり、素材メーカーだったりによって、年々新しいものが登場します。
あるランドセルメーカー、小売店は、かたくなにそれらを否定して、昔ながらの何も変わらないランドセルを造りづけています。おそらくその理由は、コストが安く儲かるからではないでしょうか。変えないこと、それが伝統?モギは違います。変えてはいけないところは頑なに守り、変えるべきところは、思い切ってどんどん良い機能を取り入れる姿勢でランドセルを造っています。

ランドセルコンセプトimg_03

モギのランドセルは、5年以上前からA4フラットファイルサイズです。多くのお客様からの要望で大きくしました。この時も、他社はほとんどがA4クリアファイルサイズでした。大きさを変えるには、すべてのパーツを新しくしなくてはならず、その型代だけでも大変な投資になるのです。しかし、作り手の事情でランドセルを造るのはおかしい、いずれは大きくなるならいち早く大きくしよう。その決断は間違っていませんでした。
今でも、昔の在庫を抱えているところは、A4クリアファイルサイズを販売しているようですが、わずか幅1の違いが大きいのです。

ランドセルコンセプトimg

ランドセルは「日本の文化」だとモギは考えます。お子様が生まれてから成人するまで、日本では様々な節句やお祝いがあります。小学校入学もその大切な節目だといえます。桜の咲く小学校に、ぴかぴかのランドセルを背負って、その小さな背中には大きいランドセル。みな自分の子の入学の姿を、もちろん本人も、一生忘れることはないでしょう。それくらい、人生にとって記念の時なのです。
その時に、欠かせないアイテムがランドセルです。だからこそ、納得のいく満足のいく素敵なランドセルを背負って欲しいのです。

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古くから織物の産地として、「西の西陣、東の桐生」と謳われた桐生。江戸の昔、いつも新しい技術を開発し、斬新な色柄の織物を発表し、日本中の注目を浴びていたと伝えられています。 それを支えていたのは、職人気質と美的感性を持った町民たちでした。今でも、そのDNAを受け継ぐ桐生の織物は、世界から高く評価されています。

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